キヨサキの本を読んで何かを思った、けど、何をしたらいいの?他の人をみてみよう。 【キャッシュフローゲームとは?】 やればやるほど、現実世界でファーストトラックに行こう!という気にさせてくれる「金持ち父さん貧乏父さん」の著書ロバート・キヨサキ氏の考案したゲームです。もともと「金持ち父さん貧乏父さん」の本自体、キャッシュフローゲーム版ができてから書かれたものだって知っていましたか? 一度やったことのあるかたはご存知のように、キャッシュフローゲームはファーストトラック的思考を知らないと、ちょっとゲームの進め方=ラットレースの抜け方につまづいてしまいますよね?ロバート・キヨサキははじめゲームをみんなとプレイした時、あまりにみんながファーストトラック的思考がなくゲームにつまづいていることに気づき、考え方を教えるため日本だけで200万部以上売れている世界的ベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」を執筆したそうです。 ところでこのキャッシュフローゲーム、ゲームだと思ってやってはいけませんよ?!なぜならこれはゲームを楽しむためのものではなく、現在サラリーマンなどラットレースにいる人でファーストトラックに抜けたい!という人が、最初の1歩として「ラットレースからファーストトラックに抜けるにはどのように考えて行動するか?」をヴァーチャルに体験して知るためのものだからです。だから「ゲームが楽しい!」といってやるのもちょっと違うわけです。ゲームが楽しいか、より、ゲームであなたは何を学びましたか?が重要なのです。 たとえば、会によっては「先にファーストトラックいけたモン勝ち」というのもあるでしょうし、「行きたかったら全員いけるんだから、みんなで協力して一緒にファーストトラックに行こうよ」という考え方もあります。ゲームより、ゲームの進めるリーダーによりファーストトラックの世界を知る、というケースもあるでしょう。 現在金持ち父さんオフィシャルサイトを始め、さまざまなところでおなじファーストトラックに行きたい!というひとが、学ぶ同士をもとめてキャッシュフローゲーム会を開催しています。開催者によっては、すでにすごい人脈をもっているひとだったり、向上するために日々いろいろなセミナーにでていたりと、始めの一歩としてゲーム会にでるのはかなりいい体験かもしれません。実は[nal.com]も始めの一歩としてやったことは、家の近くでやっていたゲーム会に参加することでした。 また、わざわざ時間をつくってゲーム会に参加しよう、という方は総じて意識の高い方です。会社に意識の高いひとがいなくて話が会わない、もっと普段付き合っている人と違う人種と話してみたい、という方にとってもいい刺激になります。ゲーム会主催者の方々は、単にキヨサキのいう「与えられたかったら、まず与えろ」を実践している、向上心のあるいい人が多いものです。 まだ1回もキャッシュフローゲーム会に参加したことのない方、ぜひ1歩前にでて参加してみると色々発見があると思いますよ。 *nal.comの主催するキャッシュフローゲーム Bクワドラント会の案内は←ページ左にあります。 |