不動産の世界にいる人に、直撃レポートしてみました。本当にreal estate = 王の所有権 【広告で探すなんて…】 不動産を買おうと考えて不動産屋に行こうと考える人、ちょっとあなたはシアワセな人です。ちょっと考えてみれば、毎日毎日不動産情報をみている、素人よりずっと不動産の情報も人脈ももっている不動産屋さんならいい情報は自分で買います。また、利益が出るものをあえて自分でお金をかけて(広告・ちらし)に人々に教え、「こうすれば儲かりますよ〜」なんて親身になってくれる不動産業者なんている事を期待している方がバカです。つまりわざわざお金をかけてまで人々に売りたい(広告の)物件は、不動産業者がとっとと手放したいほどのクズ物件だということです。 またそれを「騙された!」と起こるのはスジではありません。あなたが「自分のお金のため」に日々仕事をしているのと同じように、不動産業者も日々「自分のお金のため」に不動産を売ってるのです。医者が患者の治療より「自分のお金」のために不要な薬剤処方箋を書いて給料の点数稼ぎをしているのと同じことで、この世に本当に他人のためを思って行動してくれる人がいるとすれば、それは金銭的・物質的・時間的・愛情的に成功を収めた「真の豊かなお金持ち」だけです。「真の豊かなお金持ち」でないと、自分と自分の周りが満たされきっていないので、他人にも無償の奉仕をできる金銭的・精神的・時間的余裕はないのです。 また真の不動産投資というのは「買った時点でお金が入って来ること」で、でないとそれは不動産投資とはいいません。そういうのもはギャンブルといいます。ただそういった情報を得るにはGIVE and TAKE関係の人脈が必要、それを活用するにはある程度のまとまった資金が必要(実質的に頭金0という投資の場合、始めに頭金分の資金がいりあとからバックされるetc..)となるわけで、「キヨサキの本を読んで頭金0の不動産投資をすることにした!」という安直な理由では不可能に近いでしょう。ジャンプである「頭金0の不動産投資」の情報を得れる実績とそれに投資できる資金力、をつけるために、前段階のホップ・ステップになるモノ(ビジネス・人脈など)を探すことから始めた方が「急がば回れ」となり結局早いのかもしれません。 【自分のものなのに税を納める不思議】 基本的に税金とは、何らかのメリットがあるから払う、ものという考え方があります。その代表といえば社会保険で、そのおかげで自分の医療費のうち7割も国が税金で払ってくれているわけです。ところが、不動産や自動車など、自分の所有物として買ったものに対しても、税金は国から請求されます。国からリースしているわけではないのに?? ここで不動産やあなたの買ったものは、実はあなたのものではないことが分かります。すべて国のモノなのです。税金とは、国の所有物を使う際の賃借料なのです。不動産の英字表記 REAL ESTATE。 REAL = ROYAL = 王の(例. Camino Real = メキシコ・シティーから米ニューメキシコ州サンタ・フェまで通じている16世紀からある古い道 = 別名 王の道) ESTATE = 財産、所有地、遺産、地所(例. The Three Estates = 貴族と聖職者と庶民) なにか調べれば調べるほど、2つとも国家権力を感じさせる単語です。一見「今は昔と違って自由な世界」という感覚がありますが、古代から現代にいたるまで、形態は変えてもその実態は「王(裕福層)が民を支配する」という構図がつづいているのかもしれないですね。 ただ現代人には、ビジネスで財を成せばあなたも裕福層への仲間入りという可能性は与えられているわけで、せっかくの権利は大切に使いたいものです。 |