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ネットワークビジネスレポート

大嫌いだったネットワークビジネスを調べてみると…たしかにキヨサキのすすめる理由が。ネットワークビジネス=ねずみ講と思っていた[nal.com]が内部に潜入。実態を調査してみました。


【現在ねずみ講は存在しなかった】
ねずみ講とは、マネーゲームの事をいうようです。モノは一切ありません。そしてモノが流れないで上層部だけがもうかるお金のやり取りは現在では規制がきびしく、存在しないようです。みんなが「ねずみ講、ねずみ講」というのは「悪徳マルチ」のことで、たとえば8,000円の布団を40万円で流通させる、といったことです。もしくは一般的に使われる「それねずみ講でしょ!」という言葉は、「わたしはその世界知らない!」という場合すべての事象において使われるようです。
ちなみに「それねずみ講でしょ!」という人ほど、マネーゲームである宝くじが好きな人が多いようです。



【すべての会社がいいわけではない】
ネットワークビジネスの悪いイメージの一つに、同じネットワークといっても会社により報酬システムが違い、機能しない報酬システムを掲げている所が多い、という点があるようです。今現在、実に毎年数千社のあたらしいネットワークカンパニーが誕生している中、5年生き残るネットワークカンパニーは5社程度だそうです。それほどネットワークビジネスという、公平で平等で効率のいいシステムをつくるのは難しいことなのです。

そんな中でもネットワークビジネスという形態は、アフェリエイトの現実版として有効性がみとめられ、TOYOTA、タッパウエア、カネボウ、東レなどほかにもさまざまな大手企業が新たな販売網としてネットワーク販売部門をたちあげています。また近年、一橋大学、早稲田大学、同志社大学、海外ではハーバード大学など、有名大学でも「ネットワーキング学科」というように大学での研究対象分野になっています。

ちなみに、これからも世界中で発展し生き残るだろうと言われているのはたった4社。そのうち2社のシステムを、ハーバード大学の経済の神様といわれているクララ・マクガーモンド氏がつくっているそうで、彼女自身「これ以上いい報酬システムはつくれない!」とある自分が報酬システムをつくったネットワークカンパニーのディストリビューターとして携わっているようです。(その会社は最短でニューヨーク証券に上場、マイクロソフトに匹敵する規模と信用度をもっています)

今後は日本でも流通の50〜60%がネットワークビジネスを通して流れるようになるだろうといわれる(アメリカではすでにそう)ほどの情報時代にマッチしたビジネス形態ですが、会社を選ぶときに非常に気をつけなければならない、という点があります。なぜならその権利収入である報酬システムも会社がつぶれたらパーだからです。なので絶対につぶれない信用度を外部の格付け会社からもらっている会社に携わるべきでしょう。

また報酬プランが各社によって違う事から、ネットワークビジネスからの億万長者排出率をみて、できるだけ億万長者輩出率の高い会社を選ぶことも重要です。均等に各社から億万長者が出ているわけではなく、実際はある会社がかなりの部分を排出していたりもします。



【そのグループはあなたを教育してくれるか】
ネットワークビジネスでは会社の次に重要なのがグループ選びです。基本的にネットワークカンパニーというのは、「ああしろ、こうしろ」と指示をだしません。またノルマをいいません。単に「○○まで売り上げがいったら、○○出しますよ」「○人の代理店をつくれたら○○まで収入の権利をあげますよ」という報酬プランがあるだけです。そしてその報酬プランは、基本的に○ブンイレブンの月1,500万円とかのようにべらぼうなものではなく、個人や家族で達成可能な範囲に設定されています。

なので、このプランをどのように運用するかは、そのグループにかかわっている「人」次第なのです。その人達次第であなたは結果を出せるようにもなるし、キヨサキの言う教育も受けられるし、ということなのです。なので怖がらずに実際にそのグループのセミナーなりに出席してみて、そのグループの人達の雰囲気を自分で判断しましょう。グループの説明会の出席すら怖がっているような行動力では、とてもファーストトラックに行けません。きっと本当に自分の意識を高く持っていれば、事業家や大企業の部長が参入するいいグループにも巡り会えますよ。非常に重要なのでグループ選びは直感を大事にし、妥協しないようにしましょう。



【その会社の扱う商材はリピートしたくなる日用品か】
ネットワークビジネスでは権利収入を狙い参入します。ネットワークビジネスとは、ある1時期を超えると権利収入になるのです。そこで重要なポイントがみえてきます。つまり、その会社の商材は「リピートしたくなるような日用品か?」ということです。なぜなら、だまっていても繰り返し使ってくれなければ権利収入にならないからです。つまり、耐久性品では不労所得になりにくいので、そのような商材・サービスを扱っている会社は避けるべきでしょう。さもないと、あなたは営業マンになってしまいます。


クララ・マクガーモンド氏自ら関わり出したネットワークカンパニーお問い合わせ