調べると、案外各地で開催されています。行政書士が世話をやいてくれるCAFE交流会へ。 【ローカルなハイレベル、異業種交流会】 異業種交流会というあつまりを知っていますか?案外みなさんお住まいの地域の行政ページをみたら、のっているかもしれません。それぐらい点在して開催されているのです。神奈川県内だけでもと、横浜、町田、厚木etc.. しかもそこまで堅苦しい集まりではありません。神奈川の場合世話人が行政書士のケースが多いようで、その関係か、税理士、不動産業者、大手企業、行政書士、個人事業主etc..と意識の高い、普段かかわれない様々な業種の人があつまります。ここでは、[nal.com]が最近存在にきづいて行きはじめたあつぎ異業種交流会の模様についてお伝えします。 【ビジネスマッチング】 ここで異業種交流会の趣旨をちょっと書きますと、 「現代は非常に高度に複雑化した社会です。社会には数え切れないほどの職業があって、それぞれ分業することで高度な社会が成り立っています。そんな分業社会のなかで毎日同じ仕事をしていると、思考の範囲が狭くなり、行動範囲が決まってしまって、社会との接点がどうしても限られてきてしまいます。そんなときこそ、異業種同士がざっくばらんに集まって話をすることにより、まったく考えもつかなかった視点をえられ、とてつもないビジネス発展の可能性がおこりうるのです。」 というようなものです。簡単に言うと、単に業種横断した人たちで夜こじゃれたCAFEで月1回建設的なおしゃべりしましょう、という会なわけです。なんとなく「ベルサイユのバラ」に出てくるサロンの意味を、現代化したイメージです。 何回か出席して思ったことは、人間まったくことなる分野の人といるほうが頭がはたらく、ということでした。なにせ業種が違うと、常識がちがうので、会話のなかから出てくる言葉ひとつひとつが自分とちがう視点なのです。これはなかなかおもしろい体験です。 そして、「自分がこのビジネスでちょっと行き詰っているんだけど、ちょっとアイディアないかなあ」とか「世界特許のものをもっているのに使い道ないかなあ」というような、すごいビジネス提案の話を聞けたりもします。たとえば[nal.com]の場合通常デザイナーの視点で物事をみますが、デザイナーの視点を持っている人はそういないわけで、簡単な意見がそのひとにとっては新鮮な視点になったりする場合もあるのです。会話が人の役にたってしまうのです。 こちらもゲーム会と同じで、わざわざ自分の時間をあけてこのような会に出る人たちは意識が高く、人間的にも魅力のある人たちが多いです。だいてい1回の参加費が¥1,000-くらとノーリスクなので、自分のお住まいの近くの交流会をさがし、参加してみてはいかがですか? *[nal.com]が最近参加しています。 小田急線本厚木駅裏 カフェ・ラスワール(月1開催) |