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2〜3年後 - 未来年表

いろいろなセミナーや事業家の話を元につくった2〜3年後の予測年表。


2005年現在 国民ひとりあたりの借金は612万
・ニュースの話題は、「少子化」「高齢化社会」「団塊世代の引退間近」
・配偶者特別控除廃止


2006年 国の借金返済のため、税金負担が重くなっていく
・定率減税廃止
・住宅取得控除廃止
・老年者控除廃止
※もし年金受給者かつ主婦のいる家庭だと、現在月0万円の税金は、月最低8万は税金負担増ということになるわけです。

国の借金を返すため消費税10%に
・小泉政権が終了と同時に消費税は必ずあがる、とのこと。


2007年

社会保険5割負担
・1割⇒2割⇒3割負担ときたら、次は5割負担に。現時点でも、なんと医療費は年間国家予算(44兆円)の2/3(31兆円)も喰っているのだ。



2008年

日本国債破綻
・日本の国債はどうも破綻するらしい…。その証拠として、「国債」を買うのはサラリーマンだけで、国家公務員は誰も国債なんて買っていないのだ。ちなみに現時点で、国の借金は利子により1秒間に100万円ずつ増えています。
団塊世代定年
・納税者はますます少なくなり、税収はますます減る。税収はますます消費税頼みになる。



2010年 消費税15%に
・消費税の計算はものすごくPCに負荷がかかるらしい、ので消費税は5・10単位であがっていくそうです。すると簡単に、20%⇒25%⇒31%とあと3回の国会で31%になってしまうのだ。
社会保険破綻
・現在のアメリカと同じように、社会保険が破綻し、病院へは医療費100%本人負担でなくてはかかれなくなります。感覚としては、レントゲン1枚とると20万円請求される世界。
山の手線の駅ビル高さ規制が撤廃
・渋谷や新宿、品川の駅ビルは「六本木ヒルズ」なみの高層駅ビルばかりになる。そしてそれらはほとんど外国人の持ち物。今、華僑やお金を持った外国人が100億単位のお金を持って、規制撤廃時にそなえて山の手線駅前のビルを買いあさっているらしい。







2016年 消費税31%に
・「ゆりかごから墓場まで」といわれるスウェーデンでさえ消費税率は25%なのに…


【ゆでがえる】
ゆでがえる(蛙)、というのをご存知ですか? かえるを熱湯にいれるとすぐに熱くて飛び出すのですが、冷水の鍋に入れてそれに火をかけるとかえるは少しずつの温度変化に最後まで気づかず、 ゆであがって熱湯死してしまうそうです。
今私たちが過ごしている日本社会は、「ゆでがえる」と同じ状況なのかもしれません。