【デール・カーネギー「人を動かす」の実践へ!】 人生に衝撃を走らせる D.カーネギー「人を動かす」の中に事例として幾度も登場する、「週に1度話し方教室にくることにした」という言葉が読んだ当初から気になっていました。 営業先に自分が言いたいことだけ言ってずっとコミッションを無駄にしていたトラックの営業マンの話 有名デザイナーが会ってくれるのにずっと布地を買ってくれなかった話 など、 読めば読むほど耳が痛いような、 まさにわたしに今必要なスキルはこれだ!と思ったものです。 そんな教室が現在の日本にもあるのか?!ものすごく行きたい! そんな想いを引きずりながら半年が過ぎた頃、まさにぴったりの教室が見つかりました! 日本ヒューマン・リレーションズ研究会(HR) 話し方教室 *現在nalは上記教室のいずれかに毎回顔をだしています(^^) 講師がボランティアで教室をひらいてくれ1回500円の受講料という、とても良心的な実践教室です。 内容はかなり D.カーネギー「人を動かす」ででてくることに近く、 その点においてもとてもピッタリでした。 そこに出て初めて知ったのですが、 デール・カーネギーというのはアメリカの話し方の元祖だそうですね。 そんな訳で通い始めた話し方教室ですが、そこには大前提があり、 話し方とは相手との人間関係をよくすること、スキルを磨くことではない ということが徹底しているわけです。 話し方教室というより人間関係教室とでも言った方がいいんじゃないの? というほど、いい人間関係の気づき方に重点を置かれているのです。 そもそも人は、キライな人の話は聞きません。 キライな人や信頼できない人の話を聞く時は、目をそらし、聞き流してしまいます。 伝える=わたしが喋れば相手に伝わるものではなく 相手が聞く気がある=喋ったことが伝わる なので話し方教室は、 どういう反応/返答をしたら相手に交換をもたれるか、に重きを置かれていたのです。 人間相手というのは、想像以上に情緒次第なものみたいです、とか自分を棚に挙げえらそうに書いていますが… ではここで、nal自信が実践を通して直すといいよといわれ「なるほど」と思った事例を。 (2006.2現在-増えていきます) ・話に解説はいらない …喋り手というのは得てして<話の状況を事細かに解説>しようとしますが、聞いている方にとって一番たいくつなのが解説。解説より、その時の<心境>の方を聞きたいもの。 例) 「あのときのプールの飛び込み台は高さが5mくらいあって、プールの深さも5mくらいあって、飛び込み台は2台あって、広さは7m四方くらいで…(以下続く)」 ・話し手の態度は、かなり話の印象に影響する …言葉以上に、聞き手は話し手の態度/目線/手の動きなどを目で追ってしまい、気になるものです。「話し方を学びたいけど全く時間がないから1つだけ教えて!」という場合、態度や姿勢を教えるそうです。それくらい話している時の姿勢は重要。 例) 目線を聞き手に向けず下を向いている( 聞き手がシャットアウトされてる気分になる)、手で髪をさわったり服をさわったり腕をまくったり(聞いている方は話し手の動作を逐一追うので落ち着かなくなる) 話し方教室に通っている人たちの動機はさまざまです。 人前で話せないのがコンプレックスだったから、とか、仕事でプレゼンをするはめになり人前でうまく喋れるようになりたい、日常の会話で相手が気分よくなるような会話をしたい(nalです…)など。 コンプレックスをもっているあなた、 ボランティアでやっていることろがあるみたいだから探してみたらかが? |