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本物・ニセモノ なんでも見分け表

nalの経験を大公開!選択のとき、無意識にこの項目はチェックしている気がします。


【これをチェックしてみよう】
間高校を卒業した辺りからいろいろなモノゴトに出くわし、それらを「瞬時に、どうするか決断」する必要に迫られます。それが時には人生の分かれ道になるときも?

そんな時の選択に役立つ!nalの経験上のチェック項目を今回初公開▼
  ニセモノ 本物
それの第1印象… 派手、劇的!にいい、と感じる 普通、うっかりすると見過ごす
それと付き合いが長くなるにつれ… 飽きてくる、または
付き合いきれなくなる
段々その良さに気づく、
ますます付き合いたくなる
それに関わる人間は… 傲慢、見下し目線、
マネーファースト
家族的、理念や信仰(道徳)をもつ、お金より人間性
それに対するスタンス… 一時的でいいや 人生の一部分として、長く関わる
それを手に入れるまで… 簡単、パッとみ楽 地道な努力が必要
それを手に入れた時自分の人生は…
一時的な変化は、ある 達成感etc.人生における重要な事を色々学び、
人生自体が変わる
そこにはポリシーが… ない しっかりあり、
実行されている

簡単ですが、以上7つ。
これは何かに迷った時、これを客観的にみつめるのに、とても役立ちます。

「いいはずなのに、なにか違和感が…」と本能ではどっちがいいか分かっているのに、
なんとなくもやもやが抜けない時など、考えが形になりすっきりすること請け合い。

答えが明確にでます。



【人がいい、から成功した?】
ニセモノと本物って何が違うのでしょうか?  わたしは、「継続性」と「心の有無」だと感じています。

実は最近、ハワイに何十万ヘクタールものコーヒー農園をもっていたり、凝ったマンションを何棟ももっていたり、ずっと流行っている飲食店を難店舗の世に送り出した、 ものすごい事業家
と知り合ったのですが、彼は6年ほど前にクリスチャンになったそうです。

信じられないくらい、人がいい人です。
なにせ、彼のコレクションビルがあまりにすごくて半勝手に入ってしまったのに、一緒にいた人ともどもフランスの歴史的コレクションについて、丁寧に説明をしてくれ、もてなしまで受け、4時間も滞在してしまいました。

しかも、その後興味をもったから、というだけで、コレクションハウス(事務所)に招待までしてくれました。
あなたは見知らぬ人に、ここまで親切ができますか?

そして、ロバート・キヨサキの本の中に出てくる「金持ち父さん」も、熱心なクリスチャンとありました。

別にクリスチャンやなにか信じている神がいるからすごい、というのではなく、
概してきちんとした宗教を持っている人は、人間としての基本的なレベルが非常に高い気がするのです。

・親を敬う
・他人に感謝する
・他人に分け与える

など、儒教的な、昔の日本人がもっていた人間としての基本的な精神。

おそらく、そのような精神的な部分がきちんとできているからこそ、人があつまり、そこにビジネス(真の意味での。社会貢献と同義な事業)が生まれ、結果としてそこにお金が集まる、
といったスパイラルになっているだけなのかもしれません。

神をもたない最近の日本は、マネー・ファースト的な、ある意味「お金が神様」な状態が普通の状態であるように思いがちですが、
それでは結局誰もついてこず、
そこにお金もついてこないというか。 着いてきてもすぐ崩れて、逃げてしまう。

結局「より楽な道」を選んだ人は、それなりにしかなるわけない。
デザインは続けて10年になりますが、どう考えても 努力の量=結果 でそれ以上にはなっていません。

きれい事のようで、実は原理原則は昔から変わらない。 そんなことを感じた2006年のGWでした。